南米NOW

#65 黄金郷エルドラド伝説2016年1月4日

16世紀の大航海時代にスペインが南米の国を次々に植民地にしていくきっかけとなった黄金郷エルドラド伝説。
 
黄金郷の中心地は、コロンビアの首都ボゴダから車で1時間半ほどのところにあるグアタビータという湖だそうです。
グアタビータとは、神様が住むとされている聖地で、
先住民の王様が、黄金の儀式を執り行っていた場所なんだとか。
湖にはたくさんの黄金が眠っているのではと伝説となっているそうです。
 
この文明は、文字を持たない文明だったため不明なところが多いことや、
これまでコロンビアの治安が悪く、なかなか考古学が進んでいなかったのですが、
近年、治安もよくなり調査が進んでいるのだそうです。
 
今年の8月には立命館大学がコロンビアと協力して、
グアタビータの湖の底の堆積物を大調査しました。
 
解析が現在進められているそうで、
そのうちに、世紀の大発見があるかもしれないですね。
 
コロンビアの黄金伝説。詳しく聞きたいかたは放送でチェックしてみてくださいね。
https://youtu.be/xTFyZHyLwTo

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