南米NOW

#42 南米の虫事情2015年7月21日

アツシさんの住んでいる富士山5合目ほどの標高あるコロンビアの首都ボゴダは、一年中春の気候なので虫もいず、乾燥もしているので、カビもなかなか生えないという住みやすい地域のようです。
 
それ以外の地域で、コロンビアやコロンビア周辺国の低地の場所では、一年中蒸し暑くて夏のような気候だとか。
一年中はかなりしんどいですね。。
蚊やゴキブリのほか、テヘンという目に見えないくらいの小さい蚊が沢山富んでいて、刺されるとかなりかゆくなり、あまり免疫のない外国人が刺されたりすると、数ヶ月は跡が消えないようです。
 
また、アマゾンなどでは、虫にさされると、マラリア、黄熱病、デング熱といった病気にかかってしまう可能性もあるので、注意が必要です。

ジーンズをはいていてもその上から刺されてしまうこともあるようなので、長袖、長ズボンで、服の上からも虫除けスプレーをしっかりした方が良いとのこと。
 
虫除けスプレーは、日本のものだと弱いようで、現地で調達した方が良いとのことでした。
 
アマゾンではタンパク源として虫を食べる習慣もあるそうです。
アツシさんも食べたことがあるようですが、そのときの様子など下記からチェックしてみてくださいね。
https://youtu.be/_vSYTw0KQJ0

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