南米NOW

#31 コロンビアの黄金伝説2015年5月4日

エル・ドラド伝説という、日本語でいう黄金郷伝説のお話をしていただきました。
首都ボゴタ周辺が舞台のはなしで、コロンビアの先住民インディオのかたは、日常的に黄金を身につけていたことのを、スペイン人が知って大航海時代にヨーロッパにひろまったそうです。
 
コロンビアだけでなく、マヤ・アステカ文明の方にもスペイン人がはいったり、ペルーのインカ帝国も黄金をたくさん持っていたようで、スペイン人がそういった文化・文明を壊しながら、母国に黄金を持ち帰っていったという歴史につながっていったそうです。
 
先住民のかたが黄金を身につけていたのは、宝飾品としてというよりは、金は、信仰の対象となる太陽を表すものであったので、信仰的な意味合いが強かったそうです。
 
https://youtu.be/r8qcwIY4W24

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